カンカンに怒った幼なじみ

免許を取って随分経っておりましたけれど、車には年に何回かレンタカーに乗る程度でした。

ある日、上京していた幼馴染と久しぶりに会って、甲州まで1泊旅行に出かけました。私は国立に住んでいたのですがレンタカー事情にも詳しくなく、車は立川の駅前で借りました。

そして中央道の入り口に向かうべく出発しましたが、当時はカーナビもありませんし、つい表の通りを使ってしまいました。そして当然のごとく渋滞に嵌ります。今でなら、高速の入り口までの近道裏道は熟知してますけれど、当時それを望むのは無理というもの。2時間もかけてやっと中央道に乗る事ができました。その時点で、すでに相手の女性は不満気味でした。簡単に言うと道は知らないし運転がトロいからだったのでしょうね。

そうして宿に着きます。幼馴染だから何の気兼ねもなく、と私は高をくくっていたのですが、それが何やら間違いの元だったみたいです。お酒が強いわけでもない私でしたから、夕飯もさっさと終わらせて勝手にお風呂に入って、早々に寝てしまいます。翌日もどこの観光地に寄ったかさえも覚えていない位、どうしようもなかったんだろうなと思います。

そして帰り道です。中央道の登り車線は超渋滞状態でした。全く進まないのです。それだって今だったら高速道路に乗ったままならじきに解消されるのはわかるのですが、当時は知らなかったんですね。高速道路を降りてしまい甲州街道へ。高速が混んでいるなら下道も当然混んでいるんです。もっと激しい渋滞に嵌ってしまいます。そのうち、螺旋のような登り坂で1時間に10cmしか進まない事態に嵌ってしまいました。しかも車はマニュアル車でした。坂道発進の連続で、この旅行で唯一の収穫は、ここで坂道発進をマスターできたことでした。

結果、彼女の帰宅予定時間を大幅にオーバーしてしまい、彼女が住む都心のアパートまで送るという想定外の事態に。もう彼女はカンカンでした。なので都心からの帰り道を教えてとは言えませんでした。

ちなみに何年かして、別の幼馴染とほぼ同じルートで日帰り旅行に出かけました。今度は問題なく楽しい旅行になりました。一度失敗してますからね。

一人で走ろう

皆さんは気分転換をしたいときに、どういったことをしますか?私はドライブをします。
自分ひとりで好きな音楽をかけて、行き先も決めずに行くのが好きです。ただただそのときの気分に合わせて、曲がり角を曲がってみたり、細い道に入ってみたり・・・。

先日は少しつらい出来事があって、一人で走ろうと出発しました。バラードを聴きながら、いつもよりゆっくりの速度で走っていました。(他の人の迷惑にならない程度のスピードで)空は晴れていて、気温も心地良く、ドライブには最適の気候でした。適していないのは私の気分だけ。

でも、そういったずるずるとした感情を持ちながら、流れに身を任せるようなドライブが私にとってはストレス発散にもなるのです。いつもよりゆっくり走っていたので、普段意識していなかった曲がり角が目に付きました。なんとなく曲がって、少し走ると菜の花がたくさん咲いた河川敷に出ました。あたり一面黄色一色で、自然の力を感じられる景色でした。

沈んでいた心が少しだけ明るくなったような気がしました。青色だった気分に少し黄色が入って、ほんのり緑色に変わる、そんな気分でした。こういった発見があるから、どんなときでもドライブは楽しいです。私にとっては最高の気分転換です。こちらにホンダフィット価格徹底研究へ訪問してみて下さい。

やっと買えた!新車のフィット

今年になって我が家ではなんと新車フィットを購入しました!
念願の新しいモデルのピカピカのフィット、もう家族みんな嬉しくてたまりません。このフィットを購入するために私と奥さんで、それぞれ毎月のお給料から5年掛けて少しずつ貯金をしていました。喜びは計り知れません(笑)

そんな我が家、最近週末にはドライブが恒例行事となりました。とは言っても、正直ドライブの目的はフィットに乗りたくて…、というドライブですので、近場のショッピングモールへ行ったり、大きな公園へ行って子ども二人を遊ばせたりする程度の目的地です。

いや~それにしても新車でのドライブというのは以前運転して眺めていた景色が
三割増でよく見えてしまいます(笑) ましてや以前よりも大きい車ですので、子ども達も奥さんも伸び伸びとリラックスしているように見えます。こんなにもドライブが楽しいものだとは、と改めて感じています。

あ、ですが、だからといって気を抜いて浮かれた運転や不注意などを絶対にしないように以前以上に気を付けています。子どもも乗っていますし、(新車ですから)大事な心掛けです!

因みにですがドライブに行く際我が家の家族はよく自宅からお菓子を持って行って車内でワイワイ食べるのですが、以前ですと食べこぼしたお菓子がシートに落ちていて悲惨でした。

ですが、今のフィットになってからは子どもも意識しているのか、お菓子を食べた後に車内を見てもまったく食べこぼしがありません。
「あ、子どもながらに気を使ってくれているのかな?」なんて感じています。

まぁ、何にせよこれからもこの新マイカーで、家族の楽しいドライブ時間をエンジョイしたいと思います!

日光の紅葉を堪能したドライブでした!

台風一過の日曜日、会社の同僚と日光へハイキングを兼ねたドライブに出かけました。

普段の週末なら、いろは坂途中から大渋滞になるのですが、土曜日が悪天候だったせいもあって、中禅寺湖まで、わずかな信号待ちだけで登ることができました。

登りきる直前に、明智平のケーブルカー乗り場がありますが、朝8時だったにもかかわらず、駐車場はほぼ満車!見ると、紅葉を楽しむためにツアーバスで来られた年配の方々から、僕らと同じようにハイキングの服装をされたドライバーまで、様々な年代の方々がいる様子でした。

そのいろは坂の途中から、木々の色が変わり始め、緑から赤、赤から黄へと、その美しさを僕らに見せ付けてくれました。

特に、中禅寺湖畔から戦場ヶ原へと登ってゆく道中の色づきは本当に見事で、多くのドライバーが途中の駐車場に入車して、撮影に勤しんでおられました。

そんな車たちを眺めながらフィットは目的地の竜頭の滝まであっという間に到着できました。そして圧巻だったのは帰りの車中で、いろは坂を下りながらところどころで見える日光の山々が眼前に迫ってきて、感動しました。

同僚たちはハイキングの疲れで寝てしまっていましたが、自分は見える景色を堪能しながら、ドライブを楽しむことができました。

有料道路も通常の秋の週末なら出口で多少混雑するのですが、わずか10台くらいがETCレーンに並んでいるくらいで、ストレスを感じることもなく帰途に就くことができました。

朝早く出発して、体力的に少し心配だったドライブでしたが、1日運転も楽しむことできて、思い出に残るハイキングになりました。

北海道のドライブを満喫!

北海道をぐるりと4泊5日でドライブしました。
普段の運転とは違うザ・ドライブで、人生のうちでこんなに運転したのは初めてでした。

一般道でも高速道路並みに道が整備されていて広いし、開けた景色と地平線まで伸びる真っ直ぐな道、いいですね。目的地は観光名所ですが、その間にあちらこちら寄り道できる自由も自分で運転しているからならではです。寄り道しすぎて宿泊予定地に辿り着かないとい日もあったりしました。

自然の中では街灯も少なく真っ暗な道を反射板頼りに運転したのでとても緊張しました。途中、シカの群れが中央分離帯にいたりして焦りました。目が反射して怖いし動かないのが多いのですが、いつ飛び出してきたらと思うと冷や汗でした。

なんとか日付が変わらないうちに到着しましたが、もうコンビニ弁当で済ませお風呂に入る元気も残っていませんでした。全日程、宿泊地だけは決めていたので何としても周らなければなりません。今度からはトップシーズンでない限りだいたいの宿泊地は空いているので、その日暮らしな感じにした方がよいのではないかと話しました。

ドライブ中の失敗談もあります。果物狩りをしたのですが、時間内制限いっぱい食べまくりました。満足でその場を後にしたのですが、1時間もしないうちに膀胱がパンパンです。体に力を入れながら冷や汗と震えに耐えながらトイレを探すはめになりました。でも自然を開拓しただけの田舎道、コンビニすらもありません。走って走って、もう覚悟を決めなければならないのか、でもそれも勇気のいることで迷っているとやっと高速の入り口の表示板が出てきました。高速には乗らないものの、事務所のトイレに飛び込みました。Uターンして元に戻りその後は大笑いしましたが、あんな体験だけはもう勘弁です。簡易トイレなどの備えも大切だなと思いました。ドライブ旅行もよりよい旅にするために、毎回勉強になることが多いです。

新たな発見は、ぶらりと出かけるドライブから

私は長野県に在住をしています。
長野県には自然がいっぱいで観光地も各地にあります。
例を挙げると、安曇野や美ヶ原高原、軽井沢…
温泉では野沢温泉村や阿智の昼神温泉などなど。

特に10月11月と紅葉の季節には、上記にあげた所は絶好の場所になります。
日本各地から車でドライブ、
はたまたバイクでツーリングに訪れる人が多いです。

皆様は、ドライブにはよく行かれますか?
私は、暇さえあれば車かバイクを乗り出して、
長野県だけでなく全国各地に行ってきます。
最近では紅葉を見に群馬県の赤城山まで行ってきました。

ドライブというと、日帰りを想像する人も多いと思いますが、
私のドライブは1泊2日です。
それじゃあ宿泊費用が…とお思いの方、
私は車中泊をしながら全国を見て回ります。
長野県は真ん中なので、どこに行くにも便利です。
そこは長野県民でよかったなぁと感じるところですが…。

ドライブをすることにより、
自分の行ったことがない知らない場所に行くことができるのは、
楽しいだけでなく見識が広がり勉強になることも多いです。

地元の特産品なんかを食べながら、夜は地元の居酒屋で飲みながら
地元の人たちと楽しくおしゃべりをして、地元の生活を満喫する。
ただ車やバイクに乗っているだけでなく
人との触れ合いがとても楽しみです。
これだからドライブはやめられません。自分の趣味のひとつです。

三重まで行き、伊勢海老を食べて帰ってくる。
岐阜まで行き、飛騨牛を食べて帰ってくる。
石川まで行き、おいしい海産物を食べて帰ってくる。
想像しただけで楽しくなってきませんか?

休みの日に、家でゴロゴロしてるのもいいと思います。
しかし、ふと暇なときに…ちょっと外に出てみると、
新たな発見が待っているかもしれませんよ。

仕事のドライブも楽しいひととき

秋は、ドライブに一番いい季節だと思います。
一時期、仕事で毎週のように山を越えて別の市へ通っていたことがあるのですが、
秋晴れの日は、暑くもなく寒くもなく、爽快な気分でした。
週ごとに、山の木々が紅葉していくのがわかって、季節の移り変わりを大変身近に感じたのを思い出します。

食欲の秋、ともいいますが、ドライブ中のおやつも毎回楽しみでした。
手を汚さずに、いざとなれば片手で食べられるもの、と限定されてしまいますが、
普段はあまり食べないコンビニのおにぎりも、肌寒い日の缶コーヒーも、
車中で小腹がすいた時にはちょうど良いサイズ。
おなかがいっぱいになると眠くなり少々危険なので、軽く食べられるものを選んでいました。
一度、柿の種を車に持ち込んだのですが、座席の下にこぼしてしまいトホホな状況になりました。

ある日は、ポテトチップスを購入したのですが、ハンドルを汚したくなくて、
コンビニの店員さんにお願いして割り箸をもらいました。
これは我ながらいいアイディア!それ以来、ドライブ以外のときでも
手を汚したくないときはお箸でポテトチップを食べています。

飲み物は最初のころはペットボトルでしたが、保温のできるマイボトルを購入しました。
時々息抜きに車の外にでて深呼吸をしたあとに、温かいお茶でほっと一息いれるのに
大変重宝しました。冷めないって素晴らしいです。

車の運転は、ずっと同じ姿勢のままなので、体がこわばってしまうんですよね。
そういうときの疲れは自覚しにくいので、前もって休憩のタイミングを決めていました。
ときどきは、お茶のカフェインでも間に合わないほどの眠気に襲われて、諦めて車を端に寄せて数分仮眠をとることも。
そのわずかな休憩のあとは、かなり元気はつらつで、無理して運転しないでよかった!と思いました。

そんな遠出が毎週のようにあったのですが、山の紅葉の写真などはお土産として大変よろこばれました。
ドライブ中にきれいだな、と思った風景を撮っただけですが、考えてみれば、バスや電車だとあまり山の中まで入っていくことはありませんし、珍しい写真だと思われていたのかもしれませんね。

私の愛車はフィットですが、近頃新しい型が出ましたね。
私も安く新しいフィットを買いたいなって思っています。こんなサイトも役に立つかも知れませんね。

夜のドライブに疾走した私たちの青春

ドライブといって私が一番初めに思い浮かべるのは、
免許をとりたての18歳のころのことです。

そのころ、私は高校時代の友人数名と仲良しグループをつくり、
毎日遊び歩いていました。

私たちのグループは男女混合で、
いつも5人から10人の間の人数といった感じのメンバーでした。

その中には、大学に通っている友人もいれば就職をした友人もいて、
私のようにフリーターをしていた人間もいました。

高校を卒業したてで、まだ精神的に大人になっていなかった私たちは、
理由があってもなくても夜ごとに集まり遊んでいました。

その時に大活躍したのが、取得したての自動車運転免許証です。

まだその時には私ともう一人の友人しか免許を持っていなかったので、
いつも私かその友人が実家のホンダ、フィットを借りて、
遊びの場に持ちだしていました。

遊びといっても私たちにはお金がなかったので、
もっぱらドライブをして夜をすごしていたという感じです。

まだ下手くそな運転技術で、
それでも自分たちは上手いんだと思いながら、
色々な場所に皆で行きました。

夜景の綺麗な道を走ったり、
雑誌などで見つけた遠くのラーメン屋さんに
夜食を食べに行ったりしたのです。

夜と車と気の置けない仲間同士の集まりというテンションで、
毎日毎日私たちは笑っていたことを今でも鮮明に覚えています。

その後は私も就職をしたり、
皆忙しくなってしまったため、
夜のドライブの集まりは一年ほどで
自然消滅的になくなってしまいました。

ですが、今になっても当時のグループの友人とは交流があり、
会うたびにそのころのドライブの思い出の話をしています。

青くて、ちょっと恥ずかしいような、
だけどとても大切な仲間との時間。

それが私のドライブの最高の思い出です。

時間を忘れてドライブする楽しさ

ドライブはかなり好きな方です。
旅行も公共の交通機関を使うより、クルマを使うことの方が圧倒的に多いです。
何と言って時間の自由がききますし、また荷物も少しくらい多くなっても平気ですもの。

クルマを走らせて移動するということは、なんだかとても楽しいです。
自分が運転しているのですが、実際には車が動いていてくれる・・・
そう考えるとちゃん頑張って走ってくれるクルマに、ものすごーく愛情がわいちゃったりします(*^_^*)

一人の空間、好きな音楽をかけながら、外を流れる景色の中に溶け込むようで楽しいです♪
知らない道、気になる道、知らない土地の道・・・
ここを進むとどこに繋がるのかなーと好奇心がムクムクすることもあります。

ナビは参考程度に・・・、自分の感覚で走ると
あちゃーって後悔することもごくまれにありますが
頭の中で道が繋がって、ここに出るのね~と勝手に感心したり
綺麗な、綺麗な風景に出会えたり
思わぬところで素敵なお店を見つけたり
と、楽しい発見をすることがあります。

旅行の初日は目的地に朝、着いていたい方なので
夜中、もしくは夜に家を出発することがあります。

旅行初日、ハードではありますが
気がつけば一日で1000km近く走った・・・なんてことも多かったりして^^;

トイレ以外で休憩もあまり必要なく
不思議とあまりおなかも空かないので、食べなくても平気だったりします。
なのでクルマで出かけると、ちょっとしたダイエットになります(⌒_⌒)

トイレやガソリンのことが大丈夫なら
6,7時間走り続けたりします。
なんだか、どこまでも行けちゃうような気がして
道を走っているだけなのに、何故か楽しいみたいです。
ドライブは私にとって、とーっても楽しい遊びなのであります。